【在日朝鮮人疑惑】茨城境一家殺傷事件、岡庭由征のイケメン顔は整形済み?通り魔の前科持ちで、本名も改名済み?

茨城県境町で起きた一家4人殺傷事件の犯人、岡庭由征(おかにわよしゆき)が逮捕されて3日が経ちましたが、様々な情報が出てきて異様な実態が分かってきています。

今回は茨城県堺一家殺傷事件の犯人岡庭由征(おかにわよしゆき)に関して、現在まで分かってきた情報についてまとめていきます。

茨城境一家殺傷事件の犯人、岡庭由征は改名と整形済み

早速ですが、茨城境一家殺傷事件で逮捕された岡庭由征(おかにわよしゆき)の顔を見て、イケメンと思った人も多いかと思いますが、この顔は今回の逮捕時の顔ではなく、2021年2月に警察手帳を偽造して逮捕された際の顔です。

一方、こちらは今回逮捕された際の動画です。

岡庭由征は過去数回に渡って事件を起こして警察に捕まっているのですが、その時の写真に次の様な物があります。

全くの別人です。

共通している点と言えばクセの強い髪ですが、顔のパーツが全くの別物になっていて、一目では同一人物とは思えない程の違いです。

もう一点、こちらは確定した情報ではありませんが、岡庭由征はほぼ間違いなく改名したとされています。

改名前の名前は「吾義土(あぎと)」で、改名のきっかけとなったのは2011年に岡庭由征が起こした通り魔事件だと言われています。

岡庭由征が改名したのは2011年の連続通り魔事件が発端

現在確定した情報ではないものの、ほぼ確実と言われているのが2011年に埼玉県と千葉県で起きた連続通り魔事件の犯人の少年が、岡庭由征だという話です。

この事件は、犯人が当時未成年で名前が公表されなかったのですが、5月7日の文春オンラインの記事で「連続通り魔の少年A = 岡庭由征」がほぼ確実視されています。

参考:文春オンライン

2011年の通り魔事件は逮捕された少年(当時18歳)という事や、医療少年院に収容して社会復帰を目指すという点から名前が公表されていません。

事件自体は、当時少年だった岡庭由征が小中学生の少女の首や胸を刺した事から、当時裁判を務めた田村裁判長も「強い殺意に基づいた凶悪で、計画的に行われた通り魔的な犯行だ」と切り捨てましたが、刑事罰を受けることなく保護処分という形で収まっています。

求刑が懲役5年から10年以下の不定期刑だったにも関わらず、格別に軽い処分になった理由としては、岡庭由征が広汎性発達障害という資質と、刃物をオモチャとして買い与えるという特殊な家庭環境が、岡庭由征の発育に影響したからとしています。

参照:日本経済新聞

 

確定した情報ではありませんが、この連続通り魔事件で収容された医療少年院にいる間に「吾義土(あぎと)」から「由征」に改名したと予想されています。

Tips:広汎性発達障害とは?

広汎性発達障害は対人関係が困難であったり、特定の行動に強いこだわりを持つ障害の総称で、脳の機能障害が原因の先天性の障害です。

広汎性発達障害に分類される障害には、自閉症やアスペルガー症候群といった自閉症スペクトラム障害があります。

岡庭由征の整形のタイミングは2021年になってから?

岡庭由征の顔の変貌っぷりもすごいですが、整形のタイミングはいつか?と考えた時、整形は恐らく2020年11月以降であるのは確実みたいです。

岡庭由征は2020年11月に、規定量の硫黄を貯蔵していたとして、埼玉県の三郷市火災予防条例違反で逮捕されていますが、その時の姿がこれです。

2021年に警察手帳の偽造で逮捕された際に見せた顔は既に別物なので、2020年11月から約3ヶ月の間に整形を済ませたという事なのでしょう。

高校の自主退学を機に一気に人生が変わった岡庭由征ですが、いくつも犯行を重ねていく内に、元の顔ではやりにくくなったのかもしれませんね。

ちなみに、単にダイエットをいたから顔が変わったという意見が出てくるかもしれませんが、

こちらが中学校の卒圧の写真ですが、明らかに2020年11月の顔に近いですね。

2021年2月時点の顔は目元やエラが違いすぎます。

岡庭由征に在日朝鮮人疑惑?顔の特徴が朝鮮人

ネット上では、整形前の岡庭由征の顔の特徴があまりにも南北朝鮮人っぽいという事で、在日朝鮮人という風潮がありますが、現在まで南北朝鮮人という情報はネット上での推測で言われているだけです。

目が一重だったりエラが張ってるというのは、別に日本人でもある事なので在日朝鮮人かと言われると分からないというのが実情です。

韓国では、日本人が活躍すると在日認定があるといいますし、日本では犯罪が起きると顔や名前の特徴から在日認定するという風潮があります。

色々と言いたい事はあると思いますが、安易に国籍を決めつけるのも良くはないので、気を付けましょう。