モンハンライズが国内200本の出荷を達成!でも低評価?

カプコンの人気ハンティングアクションゲームの最新作、モンスターハンターライズが日本国内200万本、世界で400万本の出荷を達成したというニュースが流れています。

ソシャゲの台頭でゲームが売れなくなったと言われてそれなりに経ちますが、Nintendo Switchのソフトは日本国内でも景気のいい話が飛びますね!

しかし、この一方でモンスターハンターライズの評価はあまり芳しくないみたいです。

モンスターハンターライズに何があったのでしょうか。

モンスターハンターライズは未完成品?

モンハンライズは未完成?モンスターハンターライズのアクションやロード時間等、過去作からの改善点は高い評価を得ています。

では一体何が低評価かと言われていると、低評価の要因は「コンテンツ不足」です。

6時間でクリアしたという声や、慣れたら4時間もあるんじゃない?等クリアまでのボリュームの薄さが話題です。

他にも次の様な問題点が指摘されています。

モンハンライズの問題点
  1. 装備の種類の少なさ
  2. 消化不良なエンディング
  3. 百鬼夜行がつまらない
  4. 全体的なボリューム不足
  5. HRランク未開放

意外と多いですね。

特にモンハンならの装備が少ないのは地味に痛いですね。

モンスターハンターと言えば、アップデートやDLCでの拡張や、完全版の販売が定番となっていますが、モンハンライズでもこのスタイルは健在みたいです。

4月に無料アップデートがあるみたいですが、コンテンツを小分けで入手となると、エンドコンテンツが弱い本作ではユーザー離れが無いか心配になりますね。

ただ、様々なコンテンツが過去作と比べて少ないと言う点を考えると8000円という価格は少し厳しいですね。

モンハンライズは薄いわけではない?

問題点を指摘する声はあるものの、一方で肯定的な声もあります。

恐らくコンテンツが少ないと感じる要因はこれだと思います。

以前、まとめ記事大手のはちま起稿さんに次の様な記事がアップされました。

■好きなストーリーフォーマット
・一本道 30.0%
・マルチエンド 24.0%
・マルチシナリオ 20.5%
・プレイヤー主導 6.0%
・ストーリーなし 4.5%
・特になし 15.0%

■素晴らしいストーリーだと感じたゲームで採用されているストーリーフォーマット
・一本道 62%
・マルチエンド 16%
・マルチシナリオ 7%
・オープンワールド 9%
・プレイヤー主導 2%
・ストーリーなし 2%
・適用外 1%
・不明 1%

■素晴らしかったストーリー ベスト5
1,FF7(一本道)
2.クロノトリガー(マルチエンド)
3.ゼノギアス(一本道)
4.FF10(一本道)
5.マスエフェクト(マルチエンド)

引用:はちま起稿

同じ様に、マルチエンドが基本のアドベンチャーゲームでも、隅々まで遊ぶユーザーはほぼいないという話を何かの記事で見ました。

ソースが提示できず申し訳ありませんが、声の大きな人はともかく、基本的にはサクッとプレイして、サっとクリアできるゲームを望む人は多いという事ですね。

モンハンライズの場合は、手間のかかる部分を削り、ストレス無くプレイできるように調整したのではないか?というのがわたしの意見です。

それ以前に、モンスターハンターシリーズの様にいくつもの作品が存在していれば、付いてくるユーザーも相応に猛者になっているでしょうし、プレイヤーの技術レベルの平均が上り、クリアが早くなったとも取れそうです。

なんだかんだで世界400万本の出荷は大きい

モンスターハンターは、PS4で販売されたモンスターハンターワールドが世界でも爆発的なヒットだったこともあり、海外でのユーザー開拓に成功しています。

人気ハードのNintendo Switchでモンスターハンターワールドとは違った進化を遂げたモンスターハンターライズなので、掴んだ顧客を逃がさないように、継続したアップデートでコンテンツの拡充をしてほしいですね。