漫画村の星野路実に懲役刑や罰金刑が求刑!顔や経歴を再確認

何年か前、一時的に・・・それはもう本当に一時的に瞬間最大風速的な勢いで一世を風靡した漫画村の運営者である星野路実に対する裁判が開かれました。

星野路実は検察からの求刑で懲役4年6カ月、罰金1千万円、追徴金約6千万円が求刑されました。

星野路実の裁判が福岡地裁で始まる

4月7日に人気から不人気まで、漫画や雑誌をインターネット上で無断公開した[漫画村]の元運営者である星野路実の裁判が福岡地裁で開始しました。

漫画村を巡る問題は2016~2017年の間で星野路実の逮捕は2019年なので、裁判開始まで約1年半程かかったというわけですね。

・・・長い。

検察は星野路実に対して懲役4年6カ月、罰金1千万円、追徴金約6千万円を求刑しています。

収益に関しては6200万円を海外口座に入金させていた事が分かっていますが、ほぼ収益が0になり、マイナス1千万円に4年6カ月の懲役が付いた感じですね。

星野路実の罰則厳しすぎ?緩すぎ?

社会的な問題になった事件ですが、懲役刑と金額に関してかなり緩い気がしますね。

検察はあくまでも「これくらいの量刑が妥当だと思うんだけどどう?」という提案をしただけなので、実際は更に重い刑になるかもしれませんし、もっと軽い刑になるかもしれません。

この辺りは弁護士の力量次第になるかもしれませんね。

とは言え、これで終わる事も無いと思われます。

著作権を侵害された漫画は非常に多く、刑事裁判が終わったら今度は民事訴訟になる可能性は非常に高い・・・というよりなるでしょう。

海外に逃げた事も考えて、刑事裁判後は恐らく日本から出国することはできないので、著作権を侵害した作品の作者や出版社から民事訴訟の数はすごい事になるでしょう。