小室圭さん、超ロング文書で反論!あまりにも長いので要約してみた

婚約発表以後、何だかんだ話題を提供してくれる小室圭さんですが、4月8日、借金疑惑に応える形で文書を公開しました。

しかしですね・・・

これ長すぎるうえに、冗長過ぎるんですわ・・・

公開はされたものの、長すぎて怠いという人が続出したので、内容を要約してみました。

小室圭さんの超ロング文書、長すぎて読むのがダルいの声!なぜ今更公開した?

早速ですが、小室圭さんがなぜ今更声明を出したのかという点ですが、大まかに次の通りです。

  1. 母親の元婚約者のプライバシーを晒す可能性があった
  2. 母親の元婚約者としっかりとした共通認識した上で解決する

この二つの前提を無視して積極的に発言をすると、小室圭さんの母親と元婚約者との話し合いが対立しているという誤解を与えかねなかったとの事です。

小室圭さんの婚約が認められない理由は一般的に金銭問題とされていますが、で秋篠宮皇嗣殿下が11月30日の記者会見で、一般に見える形で発信することとを要求した事。

更に、元婚約者がの一方的な言い分が週刊誌に掲載された事、更にその内容が事実に反したことから、今回超ロング文書を公表するに至ったというわけです。

今回公開された文書はNHKから引用しています。一応、全文PDFにも保存しているので、その内どこかにアップ予定です。

問題の金銭トラブルは借金ではなく支援金

小室圭さんと母親は、元婚約者から支援を受けていて善意に頼りすぎていたと自覚しています。

ただ、それは解決金を渡して和解すれば事実がどうあれ借金の返済だと誤解される可能性は弁護士から指摘されたことや、当時自分達への世論が攻撃的だったことから、話し合い抜きのお金で解決は無しにしています。

早期解決の為に支払うという選択肢自体はあったものの、借金だったといことにされたくない為払わなかったというのが小室圭さん側の主張です。

現時点で解決金の支払いを提案していないのは、元婚約者との話し合いが進んでいないから、という理由も付け加えています。

金銭トラブルは解決済みとは主張していない

もの凄くグダグダ書いているので、端的にまとめると次の通りです。

小室圭さん超ロング文書の主張
  1. 元々支援でもらっていたお金だったのに急に返済を要求された
  2. でもこちらの認識と違うので話し合いを進めた
  3. 度々元婚約者との連絡が途絶えた
  4. 元婚約者から「返してもらうつもりはなかった」と言われた
  5. 婚約破棄から11カ月後「交際期間も負担した費用の返済」を求められた
  6. でも何年経っても音沙汰が無いので解決したと判断
  7. 眞子様との婚約内定した途端、他人からメディアを通じて元婚約者のコメントとして返済を求められた
  8. その後の代理人を通じたやり取りで、元婚約者は「自分の勘違い・記憶違いの可能性」を認めた
  9. でもやり取りの中で一方的に公表しないという約束をしたのに、元婚約者は約束を破った
  10. だから自分達は誤解を解くために公表した

何を言ってんだ?と思うかもしれませんが、本当にこんな内容です。詳しくはNHKの原文を見てください。

要点が纏まっておらず、話は飛び飛び、とんでもなく長い注釈が文末に纏まっているせいで読みづらい事この上ないです。

まとめ

長々と書いていますが、まとめると「返さなくていいと言われたから返さない!」、「話し合いをしたけどすっぽかされ続けているので世の中は誤解している!」という内容です。

内容の善し悪しはさておいて、小室圭さん側の主張を見る限り、「自分達は100%悪くない」と言った内容です。