【依存症継続中】清原和博さんがYoutubeで覚せい剤の後遺症を語る!逮捕・執行猶予後のフラッシュバックは?

2016年に覚せい剤取締法で逮捕され、2020年に執行猶予が明けた清原和博さんが自身のYoutubeチャンネル「清ちゃんスポーツ」で覚せい剤の後遺症で苦しんでいる事を明らかにしました。

清原和博「覚醒剤の後遺症がひどい」

清原和博さんが覚せい剤取締法違反で逮捕されて早5年が経ちました。

一応、執行猶予5年という事で実刑にはならなかったものの、拘束が無い分やはり薬物の誘惑は強いみたいです。

清原和博さんによれば、「覚醒剤は怪物で、5年経っても僕を襲い続けている」として、主な後遺症として手の震えや耳鳴り、不眠や鬱状態を挙げています。

我慢する事自体が大変で、楽なのは薬物を使う事かアルコールであるものの、現在禁酒4カ月という事ですが・・・好き放題やってきた人が薬物やお酒を我慢出来ているというのが信じられません(笑

その辺りは、割と正直にドラッグの誘惑が凄いこと、「新型コロナで外出自粛が続いている現在、覚せい剤利用者には最高の期間」と笑って言ってる辺りどなんでしょうねぇ。

薬物を使用していた期間も長いみたいですし、正直周りからしてもにわかに信じられないという人も多い気がします。

清原は本当に薬物をやめる事ができた?

動画内で薬物について語った清原和博さんですが、果たして本当に覚醒剤を辞めることができたのでしょうか?

これは先ほども触れましたが、色々と怪しい部分はあるかと思います。

そもそも、清原和博さんって覚醒剤の入手元については供述していないんですよね。

入手元をバラしたら危なかったのかもしれませんけどね。

そうなると、入手元をバラさないお得意様という事で、今後また清原和博さんが薬物に手を出してしまった時に売る方も安心(?)ですしね。

清原和博さん自身が、また薬物に手を出す気があるのでは?と勘ぐってしまうのもあります。

一応、2016年に清原和博さんに覚せい剤を売っていたと思われる人物が逮捕されているので、清原和博さんが欲しくても入手できない環境にある、という見方もできますけどね。

参照:日刊スポーツ 清原容疑者に覚醒剤売った男を逮捕 沖縄で身柄確保

現役時代の清原和博さんの活躍を見てきた側としては、無事薬物断ちをして立ち直って欲しいとは思いますが、こればかりは清原和博さん自身の問題ですからね。

現役時代から黒い噂と黒い繫がりは常に付きまとっていた清原和博さんですし、現在なんだかんだメディアに出ているあたり、ポジション的には危険かもしれませんが、頑張って欲しいですね。