女子大生必見!悪質サークルの飲み会で被害に遭わない方法!過去にはレイプサークルによる強姦被害も!?

4月に入り、様々なガイダンスを経てそろそろ新歓コンパの時期ですね。

高校とは違い、やる事を自分で決められる大学生活を楽しみにしていた人も多いかと思いますが、特に女子大生に注意して欲しいのがコンパの席です。

大学生・・・特に男子学生は、大学でパリピに目覚めたり、変な知識を得て悪用する人も増えてきます。

特に、まだ大学に慣れていない新入生は格好のカモで狙われる事も少なくありません。

そこで、今回はコンパの席で被害に遭わない為の防衛方法について解説していきます。

女子大生が被害に遭わない為にお酒の席で気を付ける事

早速ですが、コンパで被害に遭わない為に次の事を意識しましょう。

女子大生が飲みの席で気を付ける事
  1. 罰ゲームでお酒を飲ませるサークルは危険
  2. 一気飲みをさせるサークルは危険
  3. 飲み物や食べ物を残して席を離れない
  4. 付き合ってもいないのに宅飲みの招待は危険
  5. 女子の先輩がいるから安全とは限らない

この5つに気を付けましょう。

勿論、全ての飲みの席がこれに該当するわけではありませんが、楽しさに飲まれて自分の人生を潰すよりは大分マシなはずです。

罰ゲームでお酒を飲ませるサークルは危険

ゲームで何をするかなどは関係無く、罰ゲームでお酒を飲ませるサークルは危険です。100%下心があります。

男子学生同士が示し合わせて女性とが負けるように仕向けて、アルコール度数の高いお酒を飲ませる事で酔わせる、漫画やエロ動画みたいな内容ですが、過去実際に起きた事例でもあります。

最近は表沙汰になってはいないと思うかもしれませんが、お酒の席でのトラブルは有耶無耶にされる事がとても多いです。

なぜなら、酔っぱらうと記憶があやふやになる為、強く言い返せなくなるからです。

男子同士で口裏を合わされたら何も出来ず、相手もそれが分かっていて、酔わせるので更にたちが悪いですね。

一気飲みをさせるサークルは危険

次に、一気飲みをさせるサークルですが、これは性被害だけでなく、単純に死ぬ可能性があるので危険です。

貴方が大丈夫でも、殺人の片棒を担ぐ可能性がある事を理解しましょう。

アルコールを分解する酵素は、人によって持っている強さが違います。極端に強い人もいれば弱い人もいます。

よく、お酒は飲めばアルコールに強くなるという意見を聞きますが、それは嘘です。

なぜなら強い弱いは遺伝で決まるからです。

もちろん、これが全てでは無い物の、単純なアルコールに対する強い弱いは変わらない事を理解しましょう。

飲みの席だから、というのであれば最初の一杯だけに留めて、後はソフトドリンクを頼むというのも、お酒の席で身を守る重要な方法です。

これに関連して、「お酒は飲めば強くなる」と言って飲酒を強要する男子がいれば、命も貞操も危険なので気を付けましょう。

飲み物や食べ物を残して席を離れない

ややシビアな話ですが、トイレや化粧を直す為に席を離れる際は、飲み残し、食べ残しが無いようにしましょう。

飲食物を残したまま席を離れると、睡眠薬等を混入される可能性があるからです。

昔に比べて危険な薬物を入手する手段が増えた事もあり、悪用されるケースも増えています。

一般的に睡眠薬は悪用を防ぐ為、液体に混ざると青く変色すると言われていますが、変色しない睡眠薬もあるので、変に飲み物を残した場合、犯罪をなんとも思わない男子がいた場合は逃げられません。

特に、近年はレイプドラッグという、文字通り性暴力の為に薬物を利用するケースが増加傾向にあるので、自分の身を守るためにも、席を離れる際は飲食物を残さないようにしましょう。

当然ですが、トイレ等から戻って頼んでもいない飲み物や食べ物を、自分用に用意されていたら手を付けない事も覚えておいてください。

付き合ってもいないのに宅飲みの招待は危険

飲み会を無事に過ごせても気を付けないといけないのは、宅飲みのお誘いです。

これは完全にピンキリですが、「宅飲みする = 性行為OKの合図」と勘違いする男子が増えているみたいです。

これは正直、エロ動画の見過ぎなのかただの勘違いなのか全く分からないのですが、「そういう事にしておけば逃げられる」と思っているのかもしれません。

付き合ってもいない男子、特に女子が極端に少ない宅飲みは避けましょう。

女子の先輩がいるから安全とは限らない

女子の場合、女子の先輩がいるから安全だと思う人もいますが、必ずしも安全とは言えません。

男子と組んで後輩女子を陥れようとするケースもあるからです。

詳しくは後述しますが、美味し汁を吸う為に後輩女子を平気で差し出す人も少なからずいるみたいです。

大学サークルによるレイプ事件

基本的に大学サークルは健全な活動をして、大学生活を楽しんでいます。

しかし、大学という、基本的に学生の自主性に任せている環境下では、やはり危険なサークルも存在します。

こういったサークルはお金や性に絡んだ物が多く、ほぼ例外なく男子学生が集団で引き起こします。主に社会に大きな影響を与えた事件は次の4つです。

大学サークルによる事件
  1. 早稲田大学スーパーフリー事件
  2. 明治大学サークル「クライス」事件
  3. 慶応広告学研究会集団レイプ事件
  4. 東京大学誕生日研究会レイプ事件

見てわかる通り、Fランだから、という事はなく、大学の中でも上位でもこの有様です。

有名大学だから安心ではないという事ですね。

各事件を見ていきましょう。

早稲田大学スーパーフリー事件とは

大学サークルが引き起こした、レイプ事件の中で最も有名な事件だと思われます。

早稲田大学公認サークルの「スーパーフリー」に所属していた男性が、合計400人以上の女性を泥酔させ、輪姦したとされる事件です。

規模は大規模イベントの企画や運営を成功させるなど、腕は確かだったみたいですが、イベント後の打ち上げや二次会ではゲームの罰ゲームで女性に高アルコールのスピリタスを飲ませて泥酔させ輪姦するという悪質な行為をサークル全体でおこなっていました。

女性なら許せないと思いますが、なんとスーパーフリーに所属していた女性メンバーは報酬をもらい、犯罪の手助けをしていた事が分かり、女性がいる事が必ずしも安全ではないという事を知らしめています。

事件の詳細はWikipediaを参照ください。

明治大学サークル「クライス」事件とは

2014年にコマ劇場跡地で明治大学公認テニスサークル「クライス」のメンバーが集団で昏倒し、警察や救急車のを呼ぶ騒ぎになりました。

一人や二人が昏倒するならそれほど注目もされなかったと思いますが、一度に同じ場所で数十人が同時に昏倒した事もあり、当時は大きなニュースになりました。

クライスはインカレ(intercollege:複数の大学の学生で構成されるサークル)でテニスサークルという名目で活動していましたが、実際には飲みサーやヤリサーと言った悪評が高かった事が後に発覚しています。

クライスの事件ではスーパーフリーでも使用されたスピリタスが使用されていて、更にクライスに関係ある男子学生が睡眠薬を飲ませたと答えています。

事件の詳細はこちらのサイトにまとまっています。

慶応広告学研究会集団レイプ事件

慶応広告学研究会集団レイプ事件は、慶応大学広告学研究会(通称広研)の合宿所で女子大生が男子生徒6人に泥酔させられ強姦された挙句、写真や動画を撮られたという事件です。

広研はアナウンサーの登竜門として扱われる事もある、「ミス慶應」を運営しているサークルですが、実際に事件を引き起こしたのは、運営に関わらない「別動隊」と呼ばれるメンバーと言われています。

広研の別動隊は慶應でも悪名高いヤリサーと言われていましたが、メディアとのつながりを使って女子生徒勧誘していたとのことです。

こちらは主犯格を含め、不起訴になっている事で話題になりました。

女子生徒は泣き寝入りになったという事です。

東京大学誕生日研究会レイプ事件

東京大学誕生日研究会レイプ事件は2016年に、誕生日研究会のサークルメンバー5人が女性を暴行した事件です。

誕生日研究会はそもそも性行為や乱痴気騒ぎを引き起こす為だった事が分かっています。

一次会ではゲームの罰ゲームで焼酎の一気飲み、無理やり連れて行かれた自宅マンションで暴行を受ける事になります。

事件の詳細はwikipediaを参照ください

女性はいざという時に身を守れない

ある程度鍛えた女性でも、男性であれば中学~高校レベルと言われています。

つまり、本気で襲ってくる男子相手では女性はなす術がないという事です。

自分の人生を台無しにしない為にも、今回紹介した気を付けるべき5つのポイントをしっかりと頭に入れておきましょう。