ハナタカ!優越感の内容予測!IQを上げる幼稚園?東大医学部生が教える間違った勉強

2021年4月1日のハナタカ!優越感は学生も育児世帯も気になるIQを上げる幼稚園と、勉強方法の話です!

IQと学歴って将来の年収に関係するっていう研究結果が出ていますし、上げる方法があるなら気になりますよね?

今回は4月1日に放送されるハナタカ!優越感の内容を予想しちゃいます!

IQを上げる幼稚園ではなにをするの?

日本型の詰め込み教育って試験向けの勉強であって賢くなるための勉強じゃないんですよね。

ほぼどの学校でも、教育となるとこうした詰め込み教育が普通で公立とか私立もほぼ関係無いと思います。さすがに質は違うと思いますけどね(笑

ちょっと話が変わりますが、「ギフテッド」という単語を聞いた事がありますか?

ギフテッドとは、神様からの贈り物と言われる特別な才能の事です。

特定の分野にとても強い一方で何かしらのハンデを持つことが多いとされていますが、ギフテッドの本質は興味のある分野へのとんでもない「集中力」です。

例えば、科学分野への興味があれば、科学関係の本を読む事に関して、時間を忘れるくらいの集中力を発揮して、難しい内容を理解する為に多くの言葉を知ろうとします。

これが結果的に同世代の子よりも大人びた言葉や、年上よりも優れた科学の学力を身に付ける事に繋がるというわけですね。

当然、こういった子は一般的なIQよりも高い事が多いです。

つまり、IQを上げる幼稚園は、こうした興味を持った分野への学力を伸ばす教育をする幼稚園なんじゃないかな?というのがわたしの意見です。

東大医学部が教える間違った勉強と子供の𠮟り方は?

東大生が教える勉強法!って世の中に結構ありますよね。

ビリギャルの様にタイトルで釣って中身は「え~・・・」って思う事もありますが、テレビで紹介する以上かなりマトモなやり方なんじゃないかと。

勉強に関する叱り方って、普通に考えたら「何でこんなこともできないの!?」とか「真剣にやっている様に見えない!」とか、なんか間違った方向の叱り方のイメージがありますよね?

はい、うちの親は典型的なこれです(笑

叱る、というのは理不尽ではなく、次につなげられるようにならなくてはいけません。叱って親が満足していたら意味が無いですからね。

よく、親がネガティブな言葉ばかり投げかけると、セルフイメージがネガティブな物ばかりになって成長を阻害するといいます。

「そんなんだからダメなんだよ」と言い続けると、「あぁ、自分はダメな奴なんだな」と思ってモチベーションが無くなるというアレです。

つまり、東大医学部が教える正しい叱り方は「セルフイメージ」を上手に構築させる叱り方なのではないでしょうか?

例えば、テストの点が思ったよりも良くなかった時、「だからお前はダメなんだよ」と叱れば、「あぁ、そうかわたしはダメだからこんな点数なんだ」というセルフイメージができます。

では、「分からないところを改善出来れば点数は上がるよ!」と叱れば、「分からないところを改善出来る自分」というイメージができますよね。

ダメな奴ではなく、やればできるやつ、というセルフイメージを作るというわけですね。

子供の教育って難しいですよね

というわけで、今回はハナタカ!優越館の内容を予測してみました!

子供の教育って正直難しいですよね。

日本ってこういった、「伸ばす教育」って正直どこもやっていないんじゃないかと思います。

いや、学校では自主性を重んじ~とか、個性を伸ばして~みたいな事を言ってるところもあるけど、結局横一列でスタートして横一列でゴールを目指してる様なところが多いですからね。

これから学力って更に大事になってくると思うし、子供の教育は正しく行いたいですよね!