【ロリコン社会】福岡の下着チェック中学はどこ!?理不尽校則で人権侵害

日本はロリコン社会と揶揄される事がありますが、福岡の中学校で男女問わず下着チェックをしているという事で話題になっています。

東京の学校がツーブロック禁止と言った謎の校則で話題になりましたが、今回福岡の中学校で教師が男女問わず生徒の下着チェックをするという、常識を疑う校則がある事が発覚しました。

今回は下着チェックをした中学校について掘り下げていきます。

福岡の中学校で男子女子問わず生徒の下着チェック!

2020年に福岡県弁護士会が市立の中学校への校則調査を行い、様々な問題点が指摘される中、一番話題になったのが「下着の規則」です。

廊下に一列に並び、シャツの胸元を空けて下着のチェックや、男女一緒に体育館で下着チェック。

下着の色を男性教師に指摘されて、女子生徒が不登校になったり、学校で下着を脱がされるというケースが発覚して大問題しました。

この様な人権侵害同様の校則が発生して、正に日本がロリコン社会・・・まぁ男子生徒も同様なので、実質ペドフィリアみたいな物でしょうか。

教師は自分達の立場を勘違いしている

さて、東京のツーブロックといい、福岡の下着チェックや脱がせると言った人権侵害といい、なぜこういった事態にまで発展するのかと言えば、これは端的に言って教師たちが自分達の立場を勘違いしているという点にあると考えます。

教師というのは、全員ではありませんが少なくとも市立や県立といった公立校教師は公務員・・・正確には地方公務員です。

周りから問題を指摘される事もなく、学校という教師が絶対の権力を持った空間で「先生」と持ち上げられるので、何をしても良いと勘違いする教師は出てくるでしょう。

それがたまたま福岡に集中したのか、類が友を呼んだのかはさておいて・・・まあ現実的には日本全国の都道府県で多かれ少なかれあるとは思います。

実際、神奈川県川崎市でも下着がNGの小学校があるという事で問題になったばかりですしね。

学校も自分達の名誉の為に、問題を隠蔽する体質がしっかりと育っているところが目立つので、こういったロリコンショタコンにとって好き放題しやすい環境が出来上がってしまったのでしょう。

福岡の問題中学校はどこ?

今回こういう事態に発展したので、問題の中学校がどこなのか?という疑問を持つ親もいるかと思います。

特に子供が女の子の家庭にとっては、下着チェックや公衆の面前で脱がされる可能性がある中学校なんて避けたいですからね。

ただし残念ながら中学校の特定には至っていません。

至ってはいませんが、なんと下着を校則でしている中学校は全体の9割との事なので、もうほとんどの中学校が人権侵害をしていると見て良い状況です。

ソース:福岡市立中学校が指定違反の下着を脱がせるよう指示 県弁護士会は「人権侵害」と批判

福岡市や教育委員会は、4月以降は校則の見直が必要か検討するように促すとしていますが、これは既に検討ではなく、校則を見直させなくてはならないでしょう。