フェミニスト「女性専用の街を作れ」に批判殺到!ぶっちゃけ実現は可能なの?

最近、主張がただのわがままが増えてきたフェミニスト界隈ですが、ここに来て女性専用の街を作れという記事がアップされて話題になっています。

近年では女性向け〇〇や、女性専用〇〇と言ったサービスが多く登場しています。

特に何かと話題になるのは、電車の女性専用車両ですね。

ではフェミニストが「女性専用の街を作れ」の主張の中身は、どの様なものでしょうか。

フェミニストが要求する女性専用の街とは?

一部のフェミニストだと信じたいのですが、女性専用の街はざっくりと「女性の政治家が作った、女性向けの法律で生活する空間」の事を指します。

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まぁ、正直これだけでも狂っている事がわかりますが、一番驚いたのは「有能な女性が政治に参入して女性だけの街をさっさと作って欲しい」という、驚く程他力本願な発言ですね。

自分がやるわけでもないのに、妙に偉そうな態度を伴った発言を見ていると、これを思い出します。

一先ず今回のフェミニストの発言は、男性に対する差別発言だという意見もありますが、それは置いておくとして果たして女性専用の街は実現可能なのでしょうか?

女性専用の村ノイヴァ・ド・コルテイロ

さて、フェミニストの憧れの女性専用の街ですが、実は世界には存在します。

ブラジルにあるノイヴァ・ド・コルデイロという、人口約600人ほどの小さな町・・・町というか村です。

外部リンク:ぽこあぽこ参照

ノイヴァ・ド・コルデイロでは、男性は18歳になると村から出なければならず、既婚者でも夫が村にいられるのは週末だけという徹底ぶりです。

村は自然に形成されたわけではなく、1890年台に好きでもない男性と強制的に結婚させられそうな女性が意中の男性と駆け落ちしたがきっかけとなっています。

ノイヴァ・ド・コルテイロは「子羊の花嫁」という意味の教会から始まり、長い時間をかけて服や食べ物は分け合い、みんなで協力して子育てをする共同体に成長します。

日本でノイヴァ・ド・コルテイロは成立する?

ではこのノイヴァ・ド・コルテイロが果たして日本で成立するのか?という話になります。

この際、法律や差別と言った話はとりあえず置いておき、考えてみましょう。

結論から言えば日本で女性専用の街は成立しません。

なぜなら世界はどうかは分かりませんが、日本のフェミニストは「自分達の力で成し遂げよう!」ではなく「私たちの要求をのめ!」だからです。

女性専用の街をつくるとはどういう事なのか分かっているのでしょうか?これまで男が担ってきた作業を女性もやらなくてはいけません。

まさか力仕事が必要な時だけ、都合よく男がやれとでも言うのでしょうか?それはムシの良い話です。

購入した家具の組み立ては自分でやりますか?やる人もいるでしょう。でもやれと言われて自分でやる人は言う程多くはいません。

これまで「多少なりとも」男性が稼いできたお金を失い、完全に自力でどうにかする生活が果たして可能でしょうか?

なんだかんだ「男性が作った会社に就職してお金を稼いでいた」世界が一変します。

女性専用の街をつくるのであれば、生活費はどうするのでしょう?自給自足ですか?まさか周りが女性専用の街に合わせてサービスを提供しろ!という事でしょうか?

最初は良くても絶対にどこかで破綻しますよ?

仮に女性専用の街をつくるなら、まずは女性だけの会社で、女性の力だけで養えるだけの実績を作って、長い時間かけて作っていくしかないでしょうね。

当然意識改革も必要でしょう。少なくとも我儘でどうにかなる問題ではありません。

ちなみに、こういった話もあります。

元ネタの動画は字幕がありませんが、何を言ってるのかなんとなく分かる程度の画になっています。
暇つぶしにどうぞ。