【旭川14歳少女イジメ凍死事件】中山岳教頭も加害者?わいせつ画像や強要メッセージを写真で撮影?

ネットで炎上している「旭川凍死イジメ事件」ですが、イジメの加害者生徒、金子圭一校長、担任(氏名と顔は未確定)が加害生徒側に立ってイジメの隠蔽をしている事が分かっていました。

しかし、ここにきて新たな登場人物として中山岳教頭の存在も出てきて、更に話が混沌としています。

ナカヤマ教頭とはどの様な人物なのでしょうか?旭川イジメ凍死事件とどんな関わりがあるのでしょうか?

今回は、新たな登場人物である中山岳教頭について解説していきます。

新たな登場人物、教頭がイジメの証拠を受け取っていた!

4月24日のYahoo!ニュースで、教頭がわいせつ強要の証拠LINEを写真で撮っていた事を遺族が明かしています。

「母親は、事件後、爽彩の携帯電話のLINEを確認し、加害生徒にわいせつな画像を送らせられたり、脅されていたことを知りました。そのメッセージについて、警察に相談に行こうとしたのですが、その前にY中学校の教頭にも『こういうものが見つかった』と報告したのです。教頭からは『イジメの証拠はあるんですか? あるなら警察へ行く前に見せてください』と言われ、学校のミーティング教室で爽彩がわいせつ行為を強要されているLINEの画像を直接見せたそうです。

教頭は『写真を撮らせてください。すべて調査します』と、イジメの証拠となるLINEメッセージや画像を1枚1枚、携帯電話のカメラ機能を使って撮っていました。母親はY中学校を信頼して警察よりも先に相談したのです。あの証拠のLINE画像をY中学校は間違いなく把握していた。それなのになぜ『イジメはない』という結論に至ったのか、真相を必ず明らかにしてほしいです」

引用元:Yahoo!ニュース

長いので、該当部分だけ抜粋しました。

このやり取りは2019年6月、廣瀬爽彩(さあや)さんがウッペツ川に飛び込みをした翌日に、廣瀬爽彩(さあや)さんの母親が教頭から呼び出された際のやり取りである事を、母親が語っています。

廣瀬爽彩(さあや)さんの母親が、教頭からの要請でいじめの証拠を提出したにも関わらず、学校側はイジメを隠蔽したというわけですね。

証拠をもらった北星中学校教頭の名前や顔を特定!

廣瀬爽彩(さあや)さんがイジメを受けていた当時の北星中学校の教頭は中山岳さんという事が分かりました。

・・・ブラマヨの小杉さんを細くした感じですね。

ネット上、特にSNS上ではイジメ加害者を守った、もといイジメを隠蔽した担任「菅野未里」に、イジメの隠蔽を主導したと言われている中山岳さんですが、どうやらこれについてはデマの可能性が高くなっています。

北星中学校教頭中山岳は強い正義感の持ち主?

ネット上では中山岳教頭は、イジメの隠蔽をしたと言われている人物です。

というのも、わざわざ警察に行く前に廣瀬爽彩(さあや)さんの母親を呼び出して、証拠の写真を撮影したにも関わらず、結局何も進展が無かったからです。

こちらのツイートによると、中山岳教頭は情に厚い教師であるという事、これだけでイジメの隠蔽に関与していないとはさすがに言い切れませんが、、それ以上に学校の隠蔽に一役買った情報は存在します。

「母親が弁護士の同席を学校側に求めたら『弁護士が一緒では話すことができない』と、母親一人で来るように指示を受けました。

母親は仕方なく、体調がすぐれない中一人で学校へ行きました。

その話し合いの場で、教頭先生から『わいせつ画像の拡散は、校内で起きたことではないので学校としては責任は負えない』『加害生徒にも未来がある』などと突然告げられたそうです。

その話を母親から聞かされた爽彩は『どうして先生はイジメたほうの味方にはなって、爽彩の味方にはなってくれないの』と泣いたそうです」

引用元:文春オンライン

そう、既に廣瀬爽彩(さあや)さんの母親が学校側と話し合いをした際に、「何もしない宣言」と取れる対応を取っているんですよね。

様々な情報が錯綜していますが、これが一番強い中山岳教頭の「いじめの隠蔽」の根拠になるんじゃないでしょうか。

現状は名前と顔以外全てが未確定

なんとも未確定な部分が多い中山岳教頭のポジションですが、事件が社会的に大問題な事もあり、ネット上では特定作業を進めている人が多数存在します。

現状、既に中山岳教頭の自宅を特定した!という声もありますが、顔を見せてはいない為、誤報な可能性もまだ残っています。

中山岳教頭が正義の味方だという声が挙がる一方で、元教え子が勤める風俗に来た事もある!という情報もあり、既になんともな混沌とした状況です。



【ヒトは「いじめ」をやめられない】