旭川イジメ凍死事件、2019年に既に問題視されていた!金子圭一校長の発言が更に物議!

連日話題が新しい話が出てくる旭川イジメ凍死事件ですが、今回新たに2019年時点で北星中学校の校長である金子圭一が、廣瀬爽彩さんに対するいじめを把握していた事が分かりました。

定年後は今日委員会の役職就きになると言われている金子圭一は果たして逃げ切るのでしょうか?

北星中学校校長金子圭一「いじめはなかった、男子生徒らの悪ふざけ」

少し過去にさかのぼりますが、2019年10月に発行された「メディアあさひかわ」の記事によると、廣瀬爽彩(さあや)さんが通っていた北星中学校では、校長である金子圭一はもちろん、加害者や教職者全体で事件への対応や謝罪を拒否していた事が発覚しました。

元々北星中学校自体、評判が良くなかったみたいですが、いじめの加害者と学校側がグルだったと思えるほどずさんな対応に、日本中から非難の声が集まっているみたいですね。

ローカル誌である「メディアあさひかわ」が廣瀬爽彩(さあや)さんのいじめを取り上げた記事を掲載したのは2019年10月です。

この時期は6月11日にウッペツ川に飛び込んだ後ですが、北海道警や旭川市の教育委員会が中学校に問い合わせても金子圭一をはじめ関係者はまるで相手にせず「いじめはなかった。男性生徒らの悪ふざけ」と声明を出した事が明らかになっています。

詳細はこねこのニュース調べ様をご覧ください。

異常な隠ぺい体質の北星中学校と校長の金子圭一

現在でこそ、被害者の廣瀬爽彩(さあや)さんの自殺によって大きく話題になっていますが、2年前に旭川で大きな問題として取り上げられていたというのも驚きですが、それ以上に驚くのは北星中学校の校長である金子圭一の異常な隠ぺい体質です。

事件の内容がかなり陰惨な物であるため、さすがにイジメの範囲を超えたと判断した北海道警や教育委員会が対応を求めたものの、学校側は「イジメは無かった」として対応を拒否。

また、事件自体を「廣瀬爽彩(さあや)さんの被害妄想」と切り捨てる始末で、学校側、特に定年後の役職就きが待っていると言われている金子圭一は、なんとしても「イジメは無かった」としたいのでしょう。

メディアあさひかわは手に入る?

旭川イジメ凍死事件、特に廣瀬爽彩(さあや)さんの自殺に関わる一連の出来事がかなり詳細に書かれている「メディア旭川 2019年10月号」ですが、Amazonや楽天等で入手は不可能です。

各種ECサイトは取り扱っていないみたいなので、メルカリやヤフオクで粘り強く出てくるのを待つしかないみたいですね。


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