Amazon置き配で商品を投げる動画が拡散中!置き配トラブルが後を絶たないのはなぜ?

サービスが日本で開始された当初は、「日本では流行らない(キリッ」という評価でバカにされていたAmazonですが、現在ではすっかり日本の市場を席捲していますね。

売上の増加に伴いヤマト運輸や佐川急便に加えて、Amazonと契約したドライバーが配達をするAmazon Flexを展開するようになりましたが、それに伴い増加した問題もあります。

何かといえば、契約したドライバーが商品を粗末に扱う、場合によっては投げるというトラブルです。

そして今回もまた、新たなAmazonの商品を投げるドライバーの動画がアップロードされて話題になっています。

Amazonの配達ドライバーが商品を豪快に投げる動画が拡散!

話題の動画はこれですが、もの凄く豪快に投げていますね(笑

日本ではそれほど件数は多くないものの、Amazonの置き配は海外では割とトラブルが多い事で有名です。

最近では品薄で入手が難しいPS5を、配達している配達員が横取りしている様子を映った動画が度々話題になりましたね。

それにしても今回の配達員は悪質ですが、ドアを開けて問い詰めてもしらばっくれる辺りかなりヤバイ配達員ですね。

動画を公開した理由はAmazonの対応が悪いから

今回動画を公開した人によると、動画の情報は次の通りです。

・商品はHDMI切替器
・動画を撮影していると言っても箱の上に放り投げた以外は知らない
・Amazonへ直接クレームを送っても対応してくれない

つまり、配達員は不誠実でAmazonカスタマーが誠実に対応してくれず、曖昧に終わったので、状況を知ってもらうためにYoutubeにあっぷろーどしたという感じですね。

尚、3月25日にドライバーの上司が謝罪に来た事でトラブルを手打ちにした事を明かしていますが、ドライバー自身からの謝罪が無いので少しモヤっとしてしまいます。

ドライバーにはしかるべき処分をしたとの事ですが、一応顧客を大事にしているらしいAmazonなので、恐らくはドライバー契約解除が妥当でしょうか。

なぜAmazonはクレームに対して不誠実な対応をとった?

ここで疑問となるのは、顧客を大事にしているAmazonがなぜクレームに対して不誠実な対応をとったのか?という点です。

Amazonは誤配等はそのまま進呈して、新しく商品を送りなおす等、顧客を大事にしている事で知られています。

そうであれば、今回の対応は少し納得できない気もします。

恐らくですが、今回のクレームに対応したオペレーターが日本語があまり得意ではない方だった可能性があります。

Amazonの電話やチャットのオペレーターは比較的外国人が多く、少し難しい、特殊な話になると理解する事が難しい事もあります。

つまり、Amazonにとって、普通だったらやらない事をする配達員の存在は完全に想定外で、教育の中に入っていなかった可能性があると思われます。

顧客側からすれば関係の無い話ですが、最終的には解決したものの、もう少しオペレーターがしっかりしていれば避けられた事件だと考えると少し残念でもあります。